Saturday, May 27, 2017

ピンゲルの罠


ぺトロールタンク作製の続き。

今回は、ぺトロールコックの取り付け部に関して。 

Friday, May 26, 2017

650project

丸棒の切れっ端を利用して金型を作った。
こういう時の為に、切れっ端はいつもとっておく。

Thursday, May 25, 2017

650project

タンクの続きを。
  
 今回は、トライアンフ純正タンクの作り(特に溶接個所)を参考に
底板を作って、タンク上側と合体させる事にした。 

色々観察したんだけども、
英車のタンクは(英車に限った話ではないんだけども)
タンク上側と底板を合体させるための溶接が非常に楽に見えるし、工夫されている。

”溶接が楽だから”に限定した理由では無いとは思うけども、
溶接個所にある特徴があって、その特徴で溶接する為に、
各部そのように作られていると感じた。

楽で簡単って事は、低い電流で簡単に溶接できるうえ、
タンクに熱がさほどかからず、変形も少ないし、溶接ミスが少なくなるのではないかと。

 今回特に参考にしたタンクは、
手元にあった1955年のT100R用のタンクの底板と溶接。
半世紀以上もの間生き残ってきた構造で作られてるので、
強度もあるのではないかと推測。

フューエルタンクのみならず、
純正のオイルタンクも同じ構造の作りをしている。

それを踏まえたうえで、
底板を製作してみた。

Tuesday, May 23, 2017

650project

 プラニシングハンマーがうるさすぎるんじゃないかと心配されて
世間を賑わせている僕ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。



フューエルタンクの続き。
 


 溶接。



 早速プラニシングハンマーで溶接回りを均して修正。

ついでにベースタンク製造時の凹みを直したり、
微妙なアール面を修正変更した。

パテ使わずフィニッシュできるかどうか企んでる。

上側完成。
うまいこと一体化してくれた。

(続)


Wednesday, April 5, 2017

stand final

 プラニシングハンマー用のスタンド完成。

これで、板金の世界へ突入するわけです。

いやぁ、これからどうなるか楽しみで仕方ない。



ちなみにこのフットスイッチなんですけども、


小金井で小金井にある株式会社コガネイのコガネイ製品を使う 。

それが言いたいが為にコイツをチョイス。

どがっこいい。


 なんっだって!これがマフラーだと!?


コガネイ製のマフラーはコガネイ製のフットスイッチに装着され、
小金井で使用されます。

どがっこいい。

 以上。


(終)



 

Wednesday, March 29, 2017

Stand

絶賛フレイム筆入れ中!