Thursday, February 16, 2017

TR5T-その後14

先日、ケーブルTVの会社と契約している電話の回線工事のやり直しを
してもらったんだけども、工事してる人に、ケーブルTVのプランが
古すぎて何のプランかさっぱり分からないと言われ、しまいには
TVの画像がファミコンレベルといわれてしまいました。

アナログ人間なんで、どーでも良かったんだけども、
ケーブルテレビでサッカーを見ると確かにファミコンレベルでイライラしていたので、
テレビの配線もレベルアップしといてもらった。

あまりにも浮世絵離れしたアナログな生活をしているので、
そろそろ進化しないといけないなと心に誓いました。


というわけで、さっそくTR5Tにデジタルメーター付けときました。
これで僕もアナログ人間卒業です。

という単純な話ではなく、オーナーが夜に帰宅中、
バッテリーが上がり気味になったという事で引き取ってきまして。
この極寒の冬に凍死を覚悟しながらも
試乗やらテストを繰り返しまして。



結局こうなりまして。

オルタネーターのステーターがお亡くなりになった模様です。
 

ついでにローターにも謎の溝ができておりました・・・。

ローターとステーターのエアーギャップもしっかり
確認して組んでおり、ローターもクランクシャフトにタイトフィットなので
お互いが当たる事は考えられませんし、この溝以外にそんな痕跡もありません。
 
何か金属を噛んだか・・・・焦げた樹脂が削ってしまったのか・・・

樹脂が焦げて炭化してしまったような感じでしょうか・・・。

OH NO!!

ステーターは当時の純正だったのですが、
良い方に考えれば、日本に来てからおおよそ8000km、
よく持ってくれたんじゃないかと思います。

というわけで、
オルタネーター全部交換コースになりました。 
また連絡します。

(続)

Sunday, February 12, 2017


このPVはあまりにも曲に集中できない。

Wednesday, February 1, 2017

tana


ココを出る、すぐ出る、ここに長くいるつもりはない
とずっと思っていたんだけども、結局10年以上もこのガレージにいる。

すぐ出るから特に設備はいらない、余計なモノは作らない、
荷物を減らしてすぐ出ていくとずっと思っていたんだけど、結局作ってしまった。
究極に狭いガレージなので、工夫しないと全く使い物にならない。
やはり作った方が良い。工夫した方が良かった。

長くやっていると、置き場所もないくらい部品が溢れかえってきて、
あれが無いこれが無い、動いたらあれが倒れた、座ったらケツに工具が刺さった
って事が日常茶飯事で、それに慣れてくるから怖い。


棚を作った。小さいプラ箱なら40箱は入る。
ビンテージ加工も施したら、オシャレすぎて工場向きではなくなってしまった。
カフェとかにありそうなオシャレで、♪を平気で文末につけちゃうような
ロハスでワナビーなアコースティックカウンティをこよなく愛する人みたいな感じになってしまい、
寒気とともに胸糞悪くなったけども、木のビンテージユーズド加工を新しく知ってしまったので
知識欲も満たされて楽しかった。

あとどのくらいここにいるかは知らない。
でも、今でもココを早く出たいと思っている。


Friday, January 13, 2017

Live for CEANDESS cap

ぺトロールタンクを製作中です。
やはりコダワリ所としてはCEANDESS製のキャップを使う事。
 
目にはサンテ、歯にはデンター、英車にはCEANDESS精神です。
 
 
しかしながらこのCEANDESSキャップ用のタンクネックが表からだと中々溶接しにくく、
タンク丸ごとダメにしてしまう可能性があるので、
前回とは違う方法で取り付けてみました。
 
って言っても、トライアンフのタンクと同じ方法なんですけどね。
 
 

Wednesday, December 7, 2016

Lucas.....?



ルーカス純正NOSの・・・・えーー
うーん、(゜-゜).・・・・ポイント2個。
なんだこれは?

非常にカッコイイ。
使えるもんなら使ってみたい。

Monday, December 5, 2016

1"tube

気分転換にハンドル作り直しました。

ハンドルのくせに
ハンドル単体で10個以上の部品で構成されて作られています。